Meyer-Optik Domiplan 2.8/50 @六本木
ヤフオクで¥8,500程度で落札したもの。チルト機能付きマウントアダプターでE-PL6に装着してけやき坂にて試写。バブルボケが出るというものの、本家Trioplanは8万円くらいするしその10分の1じゃ滅多に撮れないんだろうなーと思っていたところ、イルミネーション相手では絞り開放でピントを外せばあっさりリングボケを得ることができた。面白くなってバブルボケばかり撮ってしまった。
けやき坂はショーウィンドウも多いので、中のモデルにピントを合わせつつガラスに反射したイルミネーションを取り入れるというテクもやってみた。中央部はそれなりだけど、少し外れると甘さが目立つ。また、夜景を撮るときには絞り開放では光源が滲んでしまい、f5.6程度に絞る必要があった。ちなみにチルト機能は殆ど意味を感じなかった。
けやき坂はショーウィンドウも多いので、中のモデルにピントを合わせつつガラスに反射したイルミネーションを取り入れるというテクもやってみた。中央部はそれなりだけど、少し外れると甘さが目立つ。また、夜景を撮るときには絞り開放では光源が滲んでしまい、f5.6程度に絞る必要があった。ちなみにチルト機能は殆ど意味を感じなかった。
| 絞り開放で簡単にリングボケが得られた。 |
| 面白くなってどこにもピントのあっていない画を量産してしまう。 |
| 周辺部では口径食があるもよう。フルサイズだとどうなるのか。 |
| 開放だと描写は甘め。 |
| ガラスに反射したイルミネーションを重ねて1 |
| ガラスに反射したイルミネーションを重ねて2 |
| そこそこ絞らないと光源が滲んでしまう。 |
| 寄れないので狭い座席で撮ろうとしたらブレてしまった。 |

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